年頭挨拶
- みんなのpolaris
- 1月4日
- 読了時間: 2分

みなさま
あけましておめでとうございます。
旧年中は、私たちのピアサポートを軸としたJST委託研究の取り組みに、多くのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、「ソーシャルバザール」、「畜大とことこゼミ」ともに、一定の成果を上げることがでにました。ありがとうございます。
2026年のテーマは、
「信念を貫き、社会のバリアをなくす」 としました。
みんなのポラリスの特徴である、障害の有無、分野や社会的立場の違いを越え、当事者の視点から対話と共創を重ね、「バリアのない社会」を具体的な形にしていく。
その覚悟を、この言葉に込めています。
その一つの集大成が、3月に開催するピアサポートの国際ワークショップ「共に語り、共に創る、十勝からの対話」です。
差別や分断を前提としない新しい社会のあり方を、国内外の実践と知見を持ち寄り、地域にデザインしていきます。
ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。
NPO設立以来、取り組んできた「白地図に道を描く」という挑戦。
簡単ではありませんが、信念を曲げず、現場から社会を変えていく。
今年も、その一歩を皆さまと共に踏み出していきます。
個人的には、昨年は体調と向き合う一年でもありました。
秋からデイケアに通い、リハビリを重ね、今は3月の国際ワークショップに向けて日々準備を進めています。
公私ともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。社会を変えましょう。
NPO法人みんなのポラリス代表理事 水口迅









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