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登録日: 2020年1月30日

記事 (46)

2026年1月11日1
畜大とことこゼミVol.5を開催しました
畜大とことこゼミVol.5を開催しました。テーマは「難病と生きる・障害を生きる」。  1人目の講師は上村理絵さん。血友病の息子さんについて語る「Hemophilia journey 」 。 希少難病の息子との暮らし、そして患者会コミュニティの大切さ。感動しました。 そして、十勝の若い障害者の本音トーク「十勝の若い障害者が語る」。講師はポラリスの若手・石田賢伸君と高山昂大君。  障害と共に生きることを語ってくれました。会場全体が涙。 感動の1日でした。 YouTube https://youtu.be/iHqXXoKWIWE #畜大とことこゼミ

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2026年1月11日2
信念を貫くということ――地方NPOから社会を変える挑戦
NPOの社会的使命とは、市場や行政が拾いきれない社会課題を引き受け、当事者の経験を社会の言葉に翻訳し、制度や価値観が変わる一歩手前をつくることだと考えています。支援にとどまらず、「助ける・助けられる」という関係そのものを問い直し、社会にとって不都合でも消してはならない問いを残し続ける存在。それがNPOの役割です。大切なのは続けること。 NPO法人みんなのポラリスは、今年で設立9年を迎えます。 私たちが一貫して取り組んできたテーマは、障害者差別をなくすことです。障害の有無に関わらず、誰もが平等に社会へ参加できる機会を持つべきだ。その理念のもと、活動を続けてきました。 障害を理由に「配慮される側」にとどまっていては、社会の中で対等に勝負することはできません。皆さんご存じのとおり、社会は決して甘くありません。だからこそ、私たちはあえて厳しい問いを掲げてきました。しかし、この考えは簡単には理解されず、時には当事者である障害者からも「理解できない」と距離を置かれることがあり、信念が揺らいだ時期もありました。 先日の「畜大とことこゼミ」では、設立当初から関わってきた千葉絵里菜、石田賢伸、高山...

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2026年1月3日2
年頭挨拶
みなさま あけましておめでとうございます。 旧年中は、私たちのピアサポートを軸としたJST委託研究の取り組みに、多くのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 おかげさまで、「ソーシャルバザール」、「畜大とことこゼミ」ともに、一定の成果を上げることがでにました。ありがとうございます。 2026年のテーマは、 「信念を貫き、社会のバリアをなくす」 としました。 みんなのポラリスの特徴である、障害の有無、分野や社会的立場の違いを越え、当事者の視点から対話と共創を重ね、「バリアのない社会」を具体的な形にしていく。 その覚悟を、この言葉に込めています。 その一つの集大成が、3月に開催するピアサポートの国際ワークショップ「共に語り、共に創る、十勝からの対話」です。 差別や分断を前提としない新しい社会のあり方を、国内外の実践と知見を持ち寄り、地域にデザインしていきます。 ぜひ、皆さまのお力をお貸しください。 NPO設立以来、取り組んできた「白地図に道を描く」という挑戦。 簡単ではありませんが、信念を曲げず、現場から社会を変えていく。...

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みんなのpolaris

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