池田中学校福祉体験学習

最終更新: 1月26日


池田町社会福祉協議会から依頼を受けて、毎年11月に池田中学校の3年生を対象に福祉体験学習の講師をしています。今年で4年目。


今年は特別な想いで授業に臨みました。なぜなら今年の3年生にはボッチャの愛弟子である石田賢伸君がいるからです。賢伸と出会ったのは、彼が小学6年の時なので早いものです。


例年、この授業では「合理的配慮」をテーマの中心に据えて話していますが、昨年は東京パラリンピックが近づいてきたので、障害者スポーツ、特にパラスポーツについても話しました。今年は更に欲張ってSDGsの話も。


授業の掴みは「IPPONグランプリ」。

写真で一言をやりました。多くの生徒を指名して、場を温めていきます。そうすると授業中に生徒が活発に発言するようになります。



といったことを動画も交えて、生徒いじりしながらパアパア喋っていると、あっという間に50分が経ちました。


今年は賢伸がいるので、どうしても集合写真を撮りたかったので、終礼のチャイムが鳴りましたが「集合写真取ろうぜ!」。それが冒頭の写真です。


後から知ったのですが、この学年には水口の大学時代の友人の娘もいました。最初にわかっていたら「俺は昔、君のお父さんと酔っ払って帯広の西2条通りを全裸で行進したんだよ」と教えてあげられたのに。


中学3年生はいよいよ受験モード。みんな頑張れ!そして賢伸、勉強しなさい!

                                     (水口)

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