アッキー展、盛況に終わる!


ゴールデンウィークは、鹿追の福原記念美術館で開催されていた「アッキー展」へ妻と。

アッキーは、十勝の文化情報発信基地「GALLERY + SAKAN ミントカフェ」で2019年から個展を開いてきましたが、今回初めて帯広を飛び出しました。

ミントカフェでの個展はいつも2週間ですが、今回の福原記念美術館では4月1日から5月5日までというロングラン。アッキーはほとんど毎日、顔を出していたようで水口が行った5月4日には疲れ切った顔をしていました。でも、そこはアッキー。美術館に併設されたカフェでアイスカフェラテ飲みながら、妻へ熱心に作品やペン画の技法について説明してくれました。


個展を開くたびに展示作品と、ポストカードなどのグッズが完売するアッキー。今回も展示作品はもちろん完売。新しいグッズとして販売した「一筆箋」も大人気だったようです。1月から12月までの1年間を12枚の絵で表現する連作は「いやー、間に合わなくて」で10月までしか描かれていなかったのも、いかにもアッキー。


コロナ禍が終わったら、アッキーの作品をもっとたくさんの人に知ってもらうため、ポラリスも協力して札幌や東京、全国で個展を開催できたら楽しいだろうなあ、と考えています。


(水口)

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